プロフィール

木下 敏之(きのした としゆき)
福岡市南区玉川町在住。65歳。
福岡大学経済学部 非常勤講師
【職業】
福岡大学経済学部非常勤講師(前経済学部教授)として、福岡・九州の経済発展の方策を幅広く研究・実践中。
○ 福岡市民の一人当たり所得が30年間増えていない問題、福岡市が九州の274市町村中で出生率が最低という問題、福岡市の基幹産業である卸売業の売り上げが2割低下している問題など、福岡市の本質的課題解決に取り組む。
○ 麹飼料のベトナムへの輸出や、有田焼のEUへの展開など、地場企業の海外展開も支援中。
○ 一般向けに年間50回程度、講演。
○ youtubeにて1分動画「木下としゆきチャンネル」を開始。月間15本配信中。登録者5万人を突破!
○ インターネットラジオVoicyにて平日毎日配信中
○ 過去に、地元テレビ局のTNC、RKB、KBCラジオのコメンテータも務める
【略歴概要】
東京大学法学部卒業後、農林水産省に入省。1999年から佐賀市長を二期務める(39歳で県庁所在地最年少市長、税金300億円以上節約)。市長退任後、東京財団にて地方議会改革について研究。行政刷新会議の事業仕分け人。
研究の傍ら、産官学のすべてを経験している強みを生かし、企業のコンサルティングや上場企業の社外取締役や複数の地場企業の顧問も務める。
【所属団体】
福岡東南ロータリークラブ、稲盛和夫京セラ会長の教えを学ぶ「フィロソフィー実践塾福岡」、「博多21の会」、「福岡市城南倫理法人会」、「スクラム会」に所属。
【著書】
・「データが示す福岡市の不都合な真実」(梓書院)
・「日本を二流IT国家にしないための十四か条」(日経BP社)
・「なぜ、改革は必ず失敗するのか」(Wave出版)
・「脱藩官僚が闇に宣戦布告」(共著 朝日新聞)
【略歴詳細】
・2025年4月1日 木下としゆき行政経営研究所 再開
福岡大学経済学部非常勤講師
・2012年4月 福岡大学経済学部教授に就任(2025年3月31日退職)
・2010年11月の福岡市長選挙に出馬するも落選
・2009年11月~2010年7月
総務大臣直轄「グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース」委員就任
・2009年11月~2010年5月
行政刷新会議事業仕分け人として事業仕分けに参加
・2009年12月~
さいたま市行財政改革有識者会議委員に就任
・2009年4月
経団連21世紀政策研究所の「社会インフラ更新時代における公共事業の生産性向上策」検討委員会委員に就任
・2009年4月
地方分権改革推進委員会に参考人として出席
・2008年9月
「脱藩官僚の会」設立 発起人の一人 幹事
・2008年2月
参議院「国民の幸福度に関する調査会」に参考人として出席
・2007年9月
熊本市自治基本条例検討委員会委員に就任
・2007年2月
(株)e-CORPORATION.JP取締役に就任
・2006年10月~
東京財団上席研究員に就任 地方議会改革を研究
・2005年12月
木下敏之行政経営研究所を設立
・2005年10月
合併に伴う新佐賀市長選挙において4,000票差で落選
・1999年3月
佐賀市長選挙に当選。県庁所在地の市長としては39歳で当時最年少
・2005年9月まで2期、佐賀市長を務める
・1984年~1999年1月
農林水産省職員として勤務
・1984年
東京大学法学部卒業
・1960年
佐賀市生まれ。鹿児島ラ・サール中学・高校に進学(27期)。
【思想信条】
・対米自立を目指す「伝統保守」を自認。叔父も祀られる靖国神社への参拝は欠かさない。
【ボランティア活動】
・あしなが育英基金
・あしながおじさん
・福岡で最大のこども食堂を展開するNPOいるか を支援
【趣味】
・無類の健康オタク 精密栄養学と生成AIによる動画作成を勉強中
・ジョギング(フルマラソンベストタイム 3時間36分)
・旧日本軍の敗戦の研究
・高校時代はラグビー部に所属(右ウィング)